浮気心

皆さん お久♪

なんか本気で生きてるのかを心配してくれる
優しい人まで出てきてしまったので、そろそろヤバいかなと一気に更新してます、you&meです。

生きてます!

心配してくれた方、ご心配をおかけしました。
毎日更新してないか覗きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。

blogが更新できなかった理由は、日記を参照してください。
内部事情の詳細を余り書けないので、サラリと書いたつもりですが
かなり悲惨
な状態で、死ぬのは自分か職場かっていうレベルだったので
なかなかblogを更新する気になれませんでした。
疲労から来る中途半端な気持ちでblogに向き合うのがちょっと嫌でして
更新をサボッていてごめんなさい。

「それじゃ、下に書いてる日記はなんだ?」となると思います。
「この日記は回想記なのか?」と。

↓更に気になる人だけクリック。
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like a little puppy

新人ちゃんは今日お休みをいただきました。

先週の休日出勤と
従来の業務以外での残業の疲れを癒せとのこと。
その分昨晩はたんまり残業することになって
自分がどうやって寝たのかも覚えていない訳ですが。


さて、
同期と言えるのかどうか分りませんが
同じ日に入社した人がいます。

彼女は私より1歳年上で
以前は「ぴあ」で働いていた
社会人歴(といっても全部バイトらしいのだけど)5年。
彼女はかなり毒舌&辛口で
「本当に思ってることしか口にしない」らしい。

私は以外と彼女が好き。
彼女も「お前ウザい」と言いながら私を好いてくれる。

だけど、そんな彼女は私によく
「何でも頼まれちゃって要領が悪すぎる」
「クソ真面目にやるな。もっと手を抜け」
と言ってくる。

いやいや。
虐めじゃないですよ?w

何度も書きますが私は彼女が好きだし
彼女にとっても私が必要なはずです。


確かに私は要領が悪いと思う。
それは決して「仕事をサバく」ことに関してじゃない。

新人ちゃんである私は手の抜き方を知らない。
だから妙に一生懸命になってやってしまう。
目一杯チカラが入っているように見えてしまうかもしれない。

編集業務がやりたくて入社した訳だから
それ以外のファイリングとか、データ入力なんて雑務は
1秒でも早く終わらせてしまいたい。
その為に雑務をどんどん終わらせる私は
「細々した雑務が得意な新人」と思われている。

そんな私を見て彼女は
「どうせバイトなんだからいいように使われて終わりだよ」
と忠告してくれるのだ。
だから「バイトはバイトらしく手を抜きなさい」と。


私は今、自分のことを子犬だと思っている。

生まれたてで、モコモコで、好奇心旺盛なくせに、
まだ誰かに甘えたり頼ったりしなくちゃ生きていけない。
沢山の栄養と、休暇と、刺激で大きく育つ。
いい環境が必要で、沢山の物事や人達に出会っていく。

私は、子犬がどんな風に走るのか知ってる。
あなたは知ってるかな?

すんごい不器用に走るんだよね。
本当に「ドタバタ」っていう効果音がピッタリな感じで。

好奇心に未発達な手足がついていってない感じ。
だけど瞳だけは、求めるものを真っ直ぐ見てる。

転んで痛みを知り
迷って道を知り
自分がどれ位の速さで走れるのかを知る。

そして何より走る喜びを知るはず。


私は子犬が走るみたいに、仕事をこなしてる。
物凄く「ドタバタ」で。
見てる側はやきもきするかもしれない。

だけどさ。
私、何するのも本当に初めてなんだよね。

誰だって最初は私と同じスタートラインだったはず。
「あんた本当にバカ」を連発する彼女だって
何するにもドキドキした時期があったはずで
だけど今はその気持ちを忘れてしまったのだろうなぁ。

私は忘れないでいたいなんて
ささやかに思ってる。

何をするのも不器用で、不安定。
その代わり一生懸命な私はまるで子犬。






3ヶ月前の私が
現在の私など想像出来なかったように
これからの私を
想像出来ない私でしょう。

これから楽しくなる。

第二部

働き始めてから
私にとって

抜け殻になったオフィス街を
緩い感じに歩いて帰る時が
第二部の幕開けで

疲労と充実感
社会人としての自分と普段の自分
失敗と成功

真逆に位置するような事柄が
ひとつに混ざっていく時間。

デスクワークばかりで
体はあんまり疲れていないから
そんなに込みもしない電車の
ドアの前を確保して

流れていく夜の街と目を合わせている。


ドアに映る自分。

いつもと変わらぬ
巻き髪、不機嫌な唇、逆さ睫毛に飾られた指先。

だけど見慣れぬ自分がいて
窓ガラスの向こう側にいる自分と
掌を合わせてみる。


私にはまだ
とびきりの第二部が
まっている。


自分の為に生きる第二部が。

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